デザイン思考とは何か?
ここ数年、デザイン思考が流行のようにもてはやされる一方で、日本においては実際に学ぶ機会が少ないのが現状です。これを機会に、大学院大学至善館が提供するオンラインセミナーに参加して、デザイン思考のアプローチやマインドセットについて、この分野の第一人者である博報堂の岩嵜博論氏からから学んでみては如何でしょうか。

デザイン思考の核とも言えるアクティビティには、以下のようなものがあります。
*共感
*結合
*試行

デザイン思考の顕著な特徴は、人間中心主義、コラボレーション、探究と実験による気付きです。デザイン思考は人々の創造エネルギーをフル解放し、作業プロセスを根本から改善することを可能にします。それは、人間のニーズ、技術的フィージビリティ、ビジネスの成功を統合させるという現代のビジネスリーダーに求められる重要なスキルです。
デザイン思考は、デザインに精通しない方にも、製品開発やビジネス、社会イノベーションで直面する課題に対処するための創造的なツールを提供することができます。このツールキットを身につけることで、問題解決、製品・プロセス開発、イノベーションへの新たなアプローチが可能となり、あなたとあなたのビジネスに即役立ちます。
岩嵜博論氏と犬塚星司氏は、本セミナーを通じて、デザイン思考のマインドセットとは何であるのかについて議論し、デザイン思考が実際どのようにビジネスに活かされるかを、リアルケースを元に実証します。
 11月26日(木)
19:00 〜 20:30
大学院大学至善館
岩嵜 博論

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博報堂 
ミライの事業室 
戦略プランニングディレクター
(株)博報堂においてゼネラルマネージャー/戦略プランニングディレクターとしてクライアント企業の課題解決・ビジネスチ ャンスの開拓に携わった。

イリノイ工科大学Institute of Design修士課程と京都大学経営管理大学院博士後期課程修了後、新製品・サービス開発、新規事業開発、UX戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、民俗学研究とプロセス・ファシリテーションに従事。 
岩嵜 博論
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大学院大学至善館
大学院大学至善館は、東京の日本橋にキャンパスを構える、2018年に開校したビジネススクールです。

人間性と社会性を兼ね備え、イノベーションと変革を牽引する経営リーダーを輩出する、独自の全人格経営リーダーシップ教育機関です。
2年間のMBAプログラム(パートタイム)を提供しており、授業は平日夜間及び週末に開催されます。 

毎年8月20日に開講するカリキュラムでは、英語と日本語のクラスで計80人を定員として受け入れています。

国内外から優秀な人材を受け入れるため、学生ビザ支援と奨学金(授業料減免)制度も用意しています。

至善館は経営大学院であり、ビジネスセクターからの学生(将来企業や事業の経営を担わんとする人材や、ビジネス起業を志す人材)を主対象としてはいますが、同時に、ビジネスセクターにとどまらず、国際機関、国や地方自治体などのパブリックセクター、さらにはNGOやNPO、ソーシャルエンタープライズ(社会企業)といったソーシャルセクターからの学生も広く受け入れています。

至善館の経営修士プログラムでは、変革と創造を牽引できる経営プロフェッショナルとしてのスキルを持ちながら、人間性と社会性を兼ね備えた全人格リーダーへの成長を支援すべく、ヒューマニティの尊重を基軸に、独自の教育哲学とアプローチによって設計されています。

 11月26日(木)
19:00 〜 20:30
東京都中央区日本橋2-5-1
日本橋高島屋三井ビルディング17階
Tel 03-6281-9011 Fax 03-6281-9013
E-mail: shizenkan@shizenkan.ac.jp