1月18日(月)
19:00 〜 20:30
VUCAの時代に未来を
見極める3つの手法
大学院大学至善館
山本美樹夫教授

無料WEBINAR
どのように未来を見極め、
変化に先んじて動けばよいのでしょうか?
VUCA、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の時代と言われる中で、日々予想もしない変化が世界中で起こっています。まさに、コロナウィルスの感染拡大もその例といえます。

未来を正確に予想することは、誰にもできません。しかし、世界と時代を動かすドライバーを考察し、世の中に起こりつつある兆しを的確につかみ、それらを元に未来のシナリオを描くことで、変化に先んじたアクションをとっていくことは可能です。

本ウェビナーでは、至善館において未来洞察を扱うコースを担当し、また、多くのトップ企業を対象に同テーマでコンサルティングを提供してきた山本美樹夫教授より、未来を洞察するするための「技法」として以下の3つのメソッドをご紹介します。
①インサイドアウト発想の未来年表の作成
②アウトサイドイン発想の兆しクリッピング
③シナリオプランニング

こちらは大学院大学至善館で実際に行われる「FUTURE」クラスの体験授業になります。大学院大学至善館の授業では、リーダとして未来を洞察するスキルをどのように教えているのかを、ぜひご体験ください。

19:00 - 19:10 
至善館の学校紹介、講師紹介

19:10 - 20:00
山本美樹夫教授「VUCAの時代に未来を見極める3つの手法」 講義

20:00 - 20:30
Q&A
ウェビナーのスケジュール
講師について
日本人材機構株式会社 顧問
信州大学 特任教授
NPO法人KIDS 代表理事

富士ゼロックス(株)入社後、総合研究所の研究員として勤務し、技術経営への課題を認識し、A.T. カーニーへ。

3年後にテクノロジー・ベンチャーの育成を行うインキュベーターを起業し、5社のベンチャーを育成。

その後、A.T. カーニーに復帰し、ハイテクや自動車産業を中心に、プリンシパルとして経営コンサルティングを約16年間(合計約19年間)続けてきた。

2018年より、A.T. カーニーはパートタイムとなり、同時に地方創生を推進する政府系企業日本人材機構顧問に就任。地方銀行へのコンサルテーションや国立大学を梃とした地域中堅企業の活性化プログラムに参画。また、1992年にNPO法人KIDSを設立。

現在も代表理事として、さまざまなハンディのある子ども達の社会参加機会の提供を継続している。
  山本美樹夫(至善館教授)
VUCAの時代に未来を見極める3つの手法 ウェビナー
大学院大学至善館は、東京の日本橋にキャンパスを構える、2018年に開校したビジネススクールです。

人間性と社会性を兼ね備え、イノベーションと変革を牽引する経営リーダーを輩出する、独自の全人格経営リーダーシップ教育機関です。
2年間のMBAプログラム(パートタイム)を提供しており、授業は平日夜間及び週末に開催されます。 

毎年8月下旬に開講するカリキュラムでは、英語と日本語のクラスで計80人を定員として受け入れています。

国内外から優秀な人材を受け入れるため、学生ビザ支援と奨学金(授業料減免)制度も用意しています。

至善館は経営大学院であり、ビジネスセクターからの学生(将来企業や事業の経営を担わんとする人材や、ビジネス起業を志す人材)を主対象としてはいますが、同時に、ビジネスセクターにとどまらず、国際機関、国や地方自治体などのパブリックセクター、さらにはNGOやNPO、ソーシャルエンタープライズ(社会企業)といったソーシャルセクターからの学生も広く受け入れています。

至善館の経営修士プログラムでは、変革と創造を牽引できる経営プロフェッショナルとしてのスキルを持ちながら、人間性と社会性を兼ね備えた全人格リーダーへの成長を支援すべく、ヒューマニティの尊重を基軸に、独自の教育哲学とアプローチによって設計されています。

 1月18日(月)
19:00 〜 20:30
大学院大学至善館
東京都中央区日本橋2-5-1
日本橋高島屋三井ビルディング17階
Tel 03-6281-9011 Fax 03-6281-9013
E-mail: shizenkan@shizenkan.ac.jp