「前例のない、VUCAの時代」と見かける機会が多くなりました。
しかし、依然として私たちが学んでいるのは、
“過去の知識と会社の実務をこなす技術”に
過ぎないのではないでしょうか?

前例のない出来事が当たり前に起こる社会で、
自分と社会の未来を見通すために、
私たちは何を学べばいいのでしょうか?

「自分と組織の成長が頭打ち。会社の業務以外の世界を知りたい」
「デザイン思考やマーケティング、経営戦略の専門知識を働きながら学びたい」
「哲学・社会学・人間の生きる意味を学び直して、事業のビジョンを描きたい」
「30代・40代のキャリアの確かな基軸・指針を持ちたい」

あなたはこれらのことを思い浮かべた経験があるかもしれません。
そして、それら全てを2年間で学ぶユニークなビジネススクールが
大学院大学 至善館”です。
・7月6日 19:30〜21:00
・7月17日 19:30〜21:00
・7月22日 19:30〜21:00

大学院大学至善館
公開ウェビナーシリーズ

※登壇者は各日程によって異なります
MBAでスキルだけ教わる時代は終わった。
自分と社会の歴史と未来を探求する
現役大学院生たちの“今”をトーク!
今回は、現役在校生による「なぜ、今私たちは学び直しをするのか?
社会人大学院・至善館で学びどこへ向かうのか?」がテーマの座談会企画です。
【座談会ではこんなことが聞けます】

・大学院に入る前にどんなことを期待していて、それは正直どの程度満たされている?
・リベラルアーツって面白い?自分にとってどんな意義があったの?
・至善館での学びが、今の、これからの自分にどのような変化がもたらしている?
・働きながら通うってどれぐらいきついの?
・バックグラウンドが異なる同期とどうやって学んでるの?大学院生活のリアル

なぜ、今私たちは学び直しをするのか?
〜社会人大学院・至善館で学ぶ理由〜
参加費:無料
実施形態:オンライン(Zoom)
実施言語日本語
登壇者プロフィール
粕谷成正

「一児の父親になり、これからの自分のキャリア・ ビジョンを見つめ直し、スピードを早めたい」

2014 高知県で養鶏農家
2017  株式会社オモロワークス
Webマーケティングの広告運用とコンサルティング
2019  マーケティングスクール merc Education
コンサルタントパートナー、コミュニティマネージャー

7月6日 19:30〜21:00
堤康平
「BtoB製造業にいると社会との距離が遠くなり、世の中の動きに疎くなりがち。
専門性だけでは限界を感じるので、社会的価値から視野を広げていく」

日東電工株式会社 
開発調達グループ
原材料バイヤー
戦略調達グループ
押野直美

「前例のないことに取り込む業務が多くなり、会社では学べない体系的な知識とデザイン思考を学ぶ」

日産自動車(株)Senior Manager
マーケテイング、EV新規事業、経営企画
2020 フリーランスとして独立
Design Firm Business Designer
柳下大輔

「ビジネスだけでなく社会貢献に重きを置いており、今一度立ち止まって、学生時代に目指していた自分の進むべき道を見直したい」

2013年 日立製作所に入社
風力発電システムの拡販(営業)
大規模洋上風力プロジェクトに従事
7月17日 19:30〜21:00
田中美咲

「社会課題の現場でとにかく動いた20代。
これからの人生を考えたときに次の30代、40代をどう生きるか考えたい」

2011 株式会社サイバーエージェント
2012 公益社団法人助けあいジャパン
2013 社会起業家として一般社団法人 防災ガール設立
2017 社会起業(現職 PR会社)

Thomas Veraart

「論理的な分析だけではなく、
イノベーションやデザイン、西洋とアジアの違いも学びたい。会社の社会への貢献に注目している」

エンターテインメント業界の会社で務めている
CS第一販売戦略部、デジタル戦略
堀尾聡裕

「異分野の知を学び、世界観をアップデートして、自身を見つめ直す」

JFEスチール㈱、東レ㈱を経てENEOS㈱入社。
経理・経営企画分野を中心に多様な業務を経験。
プライベートでは音楽家としての活動歴あり
高木良和

「個人の努力(仕事・本・セミナー)による成長方法には限界がある。従来のMBAの知識に加え、人やアートシンキングを軸とした「右脳」的学問を吸収して持論を構築したい」

2011 株式会社OPT入社
モバイル広告セールス
メディアコンサルタント
メディア戦略、仕入れ統括
7月22日 19:30〜21:00
向縄一太

「スキルだけではなく、リーダーとしての自分独自の揺るぎない基軸を創り上げたかった」

花王株式会社
ファブリックケア担当
タイ駐在
ホームケア海外担当(アジア)

趙琳琳(リンリン)

「ビジネスリーダーに必要なスキル・知識を包括的に学び、
会社の一歩外の景色が見たかった」

2012年 日立製作所に入社

・金融機関向けのITサービス事業/DX事業を担当(営業)
・海外ベンダー/海外顧客との協創プロジェクトに従事
ヤクブ・ヴァーレク

「ローカルに重点を置きながら国際的な雰囲気で、日本人の心を理解するヒントを学ぶ」

2015 ZELENKA Translations
プロジェクトマネージャー
Japan Department設立&担当
2017 チェコセンター東京
チェコ外務省の外郭団体
広報担当
山口剛史

「現状に満足していいのか?
これだ、と言える自分の強みはあるのか?
そもそも自分は何を目指すべきなのか?を見つめ直したい」

2007 大同生命保険入社
2013 生命保険協会(出向)
2020 T&Dホールディングス(出向)
   中期経営計画、全社戦略を担当
当日の流れ
・イントロダクション「至善館とは?」
・パネルディスカッション
・全体Q&A
・入学案内

参加方法
ご入力いただいたメールアドレスに、オンライン会議Zoomの参加URLをお送りします。

留意事項
・当日は英語での同時通訳はせず、日本語のみでの開催となります。
・当日のトーク内容は録画の上、外部に向けて配信されることがあります。
・記録はメディアに掲載されることがあります。
・上記にご了承の上での参加が難しい方は、申込時にその旨を記載ください。
・7月6日 19:30〜21:00
・7月17日 19:30〜21:00
・7月22日 19:30〜21:00

大学院大学至善館
大学院大学至善館は、東京の日本橋にキャンパスを構える、2018年に開校したビジネススクールです。

人間性と社会性を兼ね備え、イノベーションと変革を牽引する経営リーダーを輩出する、独自の全人格経営リーダーシップ教育機関です。
2年間のMBAプログラム(パートタイム)を提供しており、授業は平日夜間及び週末に開催されます。 

毎年8月20日に開講するカリキュラムでは、英語と日本語のクラスで計80人を定員として受け入れています。

国内外から優秀な人材を受け入れるため、学生ビザ支援と奨学金(授業料減免)制度も用意しています。

至善館は経営大学院であり、ビジネスセクターからの学生(将来企業や事業の経営を担わんとする人材や、ビジネス起業を志す人材)を主対象としてはいますが、同時に、ビジネスセクターにとどまらず、国際機関、国や地方自治体などのパブリックセクター、さらにはNGOやNPO、ソーシャルエンタープライズ(社会企業)といったソーシャルセクターからの学生も広く受け入れています。

至善館の経営修士プログラムでは、変革と創造を牽引できる経営プロフェッショナルとしてのスキルを持ちながら、人間性と社会性を兼ね備えた全人格リーダーへの成長を支援すべく、ヒューマニティの尊重を基軸に、独自の教育哲学とアプローチによって設計されています。

東京都中央区日本橋2-5-1
日本橋高島屋三井ビルディング17階
Tel 03-6281-9011 Fax 03-6281-9013
E-mail: shizenkan@shizenkan.ac.jp